知り合いにだけ電話番号を知らせておけば、大事な連絡が来ないということもありませんし、携帯電話も持っていれば、普段の連絡は簡単に取ることができます。あえて電話をせずに、メールなどで用件を伝えてもいいでしょう。 ただ、電話と言うのは、相手の声が聞こえることで、その様子を知ることも出来ます。声の調子や口調などで、元気なのかがわかるので、たまには電話をかけて声を聞くのもコミュニケーションとして大切でしょう。 電話番号を電話帳に載せたくない、というのはなんとも寂しい限りですが、個人情報を守るためには仕方がないことかもしれません。 IP電話とは、インターネットプロコトル電話のことで、専用のネットワークを使って通話を行う仕組みになっています。インターネット回線を使うことで、普通の電話回線よりも、通話料金が安くできるので、利用者が増えています。 通常の電話というのは、距離が遠くなればなるほど料金がかかりますが、IP電話は、距離に関係なく定額で利用することが可能です。しかも、IP電話同士の通話だと、料金が無料になるので、通話料の節約にもなるでしょう。 しかも、最近では音声だけでなく、画像も送受信できるので、テレビ電話の役割を果たすことも可能になりました。IP電話の電話機を特別に用意するケースもありますが、使っていた電話機をそのまま使うことも出来ますから、費用はあまりかかりません。 国際電話でも同様のことがいえるので、海外に電話をかけることが多い人は、IP電話を利用すると、通話料金が飛躍的に安くなるとのことです。実際に海外との仕事をしている会社は、多くがIP電話を導入しているようです。 ただし、IP電話の中で、050が頭に付く番号の場合、110や119といった特殊な電話やフリーダイヤルなどは利用できないので、安いからといってもどんな利用法があるかをよく調べておきましょう。 電話料金は、固定電話の場合、あまり節約しようとする項目には入っていないようですが、携帯電話は節約法が重要なようです。携帯電話は、通話料も比較的高めですし、メールやネットなどを利用していると、いつの間にか高額な料金になってしまうようです。 最近では、どの携帯電話会社も定額制を導入して、できるだけ料金がかからないようにすることも出来ますが、通話に関しては、定額制がないので、注意しなくてはいけません。そして、固定電話も、利用料金の節約はしたほうがいいのです。 固定電話の節約は、まず余計なサービスが付いていないか、確認することです。例えば、かけてきた相手の電話番号を表示するナンバーディスプレイは、NTTから勧められるままに付けてしまう人が多いのですが、これも月に400円ほどかかります。 電話がかかってくることが少ない、または電話は携帯を使うというのであれば、必要性を感じなければ外してもらいましょう。そして、通話料金の節約には、事業者識別番号を利用しましょう。 それは、マイラインのことでは?と言う質問を受けそうですが、その通りです。固定電話同士の通話であれば、マイラインに登録してあれば自動で調整してくれますが、携帯電話にかけるときは、識別番号がなければ、通話料金は安くなりません。 電話料金の節約法は、よく調べなければ、かえって損をすることもありますから、注意しましょう。
電話に出た時、第一声は、何と言いますか。 「もしもし」という人多いのではないでしょうか。 「もしもし」は、「申し」を重ねているそうです。 電話交換手が「申し上げます」と繋いでいたため、後に「もしもし」になったと言われています。 ビジネスの場面では「もしもし」は禁句です。 「はい、○○会社の△△でございます」といった感じで電話に出ないと、マナー違反になります。 携帯電話になってから、アドレス帳に登録している人なら、着信時に、わかっているので「もしもし」という機会も少なくなっているでしょう。 知り合いに、ビジネス電話であるにもかかわらず、必ず「もしもし、△△です」と名乗るので、指摘したところ、「電話に出た時の第一声がわからない」「もしもしといえば安心する」と返答されたことがあります。 電話は、相手の見えない対話です。 第一声によって、相手に対する印象が良くも悪くもなります。 代表電話の取り次ぎをしていたころ、どんなに声の調子が悪くても、電話には、明るい声で対応していました。 代表電話に出るということは、会社の顔ですから、声の調子は、非常に重要になります。 「もしもし」が口癖の人がいたら、まずは1回だけでも「もしもし」禁止で、電話に出てみてはいかがでしょうか。
黒電話時代は、着信音を選ぶという概念がなかったですよね。 なるたびに、ドキッとし、不快な音なので、急いで出たものです。 プッシュ式の電話機が出てきて、機能が充実してくると、着信音が「ジリジリ~」ではなく、メロディが流れるようになりました。 着信音も、電話機搭載の古い流行音楽の中から選ばなければならないのが不満でした。 現在使用している9年ほどの電話機は、着信音を取得できる電話番号があり、そこに電話して、曲を選択すると、1曲数百円でゲットできます。 忘れたころに、請求書が来るので、初めて利用した時は、何の請求かと思いました。 電話会社から通話料金として請求されないのなのだと当時は思ったものです。 あまり使用していない固定電話機の着信音は、今となっては当時のままです。 携帯電話は、ときどき着信音を変更しています。 携帯電話には、最初から入っているメロディもあるのですが、個性のある持ち物になりませんよね。 お気に入りの音楽をダウンロードして、自分なりにデコレーションしていくことで、愛着が持てます。 最近は、携帯電話も7万円ほどするので、慎重に選んで、大事に使うようになりました。 愛着ある携帯電話も、気分転換の為に、音の変化って大事だと思います。
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